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「ルイ・ヴィトン」18年春夏パリ

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仏パリ(Paris)で9月25日から10月3日まで、18年春夏パリコレクションが開催された。10月3日には、ニコラ・ジェスキエール(Nicolas Ghesquière)が手がける「ルイ・ヴィトン(Louis Vuitton)」が新作コレクションを発表した。

最初の衣装から、アナクロニズムの世界へと誘われる。18世紀のシルク・ブロケード・ルダンゴートは、黒や青、ピンク、白いシルクのスポーツ・ショーツ、大きな近未来的シューズに合わせた。背中にリボンをフィーチャーした鎧のようなジャケットは、長いドレスや綿モスリンのブラウスの上に羽織った。ベースにファスナーのあるビニールレザーのパンツは、伸縮性のあるストライプドレスを引き立てる。カクテルドレスも、白のシルク、シルバーの網目、スパンコールのミックスが、マリー・アントワネット(Marie-Antoinette)の服装を彷彿とさせる。実際には、歴史書のものより、ソフィア・コッポラ(Sofia Coppola)や今回、二コラ・ジェスキエール(Nicholas Ghesquiere)によって再定義されたものに近いだろう。(c)Parismodes.tv

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